ペルカニュース

目次

1.大豆に対する石灰窒素”ペルカ”の施肥効果
2.何故野菜中に含有する硝酸塩が問題になるのか?
3.安全でおいしい野菜作りに適した肥料「粒状ペルカ」
4.太陽熱・石灰窒素利用による土壌消毒法
5.牛馬用バランスのよい牧草の栽培管理のために
6.家庭園芸にも石灰窒素ペルカ
家庭園芸にも石灰窒素ペルカ 

石灰窒素ペルカは施肥後に適度な水分が必要です。土壌の水分により分解する石灰窒素には分解時に土壌殺菌・殺虫の効果があり、それらの成分は土壌残留することなくアンモニア性窒素肥料となります。土壌が干ばつしている場合は少量の散水をしてください。 

作物 施肥量        g/m2 施肥時期
キャベツ、カリフラワー、ブロッコリー、ハクサイ、メキャベツ 30-80 春季は植付け2週間前、夏季は植付け1週間前に土の表面にまき、その後土と軽く混ぜてください。また土と混ぜた後、土が乾燥している場合は軽く水をまいてください。
レタス 30-50 春季は植え付け2週間前、夏季は少なくとも植付け1週間前に土の表面にまき、その後土と軽く混ぜてください。また土と混ぜた後、土が乾燥している場合は軽く水をまいてください。
ニンジン、キュウリ、ホウレンソウ、ダイコン、ハツカダイコン 30-50 播種2-3週間前、土の表面にまき、その後土と軽く混ぜてください。また土と混ぜた後、土が乾燥している場合は軽く水をまいてください。
ネギ、タマネギ 30-50 植付け2週間前に土の表面にまき、その後土と軽く混ぜてください。また土と混ぜた後、土が乾燥している場合は軽く水をまいてください。
セロリ、トマト、パプリカ 40-100 植付け2週間前に土の表面にまき、その後土と軽く混ぜてください。また土と混ぜた後、土が乾燥している場合は軽く水をまいてください。
ジャガイモ 30-50 植付け2週間前に土の表面にまき、その後土と軽く混ぜてください。また土と混ぜた後、土が乾燥している場合は軽く水をまいてください。
イチゴ 30-50 根付2週間前に土の表面にまき、その後土と軽く混ぜてください。また土と混ぜた後、土が乾燥している場合は軽く水をまいてください。
果樹 30-50 初春から発芽前までにまいてください。
芝生(苗床) 40-50 播種2週間前に土の表面にまき、その後土と軽く混ぜてください。また土と混ぜた後、土が乾燥している場合は軽く水をまいてください。
芝生 20 春、新芽がでる1-2週間前に表面に均一になるよう施肥してください。
コンポスト 150 25cmの高さの生ごみや落葉などの層の表面に均一に散布してください。また1ヶ月に1回程度切り返しをしてください。 *コンポスト容器による生ゴミ処理の場合、容器内に1-2週間に1度100gまいてください。

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